くるきた

札幌中古車くるきた-コラム-

一覧に戻る

中古車購入に必要なものは?どこまで自分でやればいい?part2

前回は、中古車購入時に代行できない部分の書類についてお話ししました。 今回は基本的に販売店が代行する部分についてお話しします。

・車両登録・名義管理を行う陸運局への登録手続き

日本ではこの車の登録がかなり複雑になっているので、販売店が代行します。

ここで「代行してもらいます」という意思を確認するために販売店が「委任状」を用意しています。 代行してもらう場合は実印を押し、サインすれば販売店がこの面倒な手続きは勝手にやってくれます。

 

自分で行うこともできますが、おすすめはしません。時間がかかりますし、労力も使います。 そんなことにあなたの貴重な時間と労力を費やす必要はありません。ゆっくり休んだり、大事な人たちと過ごす時間に使ってください。

 

・車庫証明書 「どこに車を置くか」を管轄の警察に申請して交付される書類で、車両登録にも必要です。 基本的に販売店が代行してくれますが、保管場所が賃貸の駐車場の場合は駐車場の管理会社の署名・押印が必要になるのでその署名・押印はもらいに行く必要があります。

 

警察署に行けば自力で書類をもらうこともできるので、代行費を浮かせたい場合や試しにやってみたいという場合は試してみるのもいいかもしれません。

 

中古車購入で準備することは以上になります。

実は全部自力でできなくもありませんが、特に車両登録などは時間がかかる上に複雑です。

 

ただ、「何を代行されているのか」も知らないまま任せるのは不安でしょう。

 

知った上で、自分の時間を節約するために面倒な手続きは全部任せてしまいましょう。